2020.05.15

「知と愛」ヘルマン・ヘッセ

知に生きるナルチスと愛に生きるゴルトムント。反する二人が時に離れ時に補完し、最後には融合していく。 新型コロナウイルスの渦中でスペイン風邪の話とかウイルスによってパンデミックが起こる映画の話とかが散見する中で、あーヘッセ…

2020.05.13

「知ってはいけない」を読んだ

まぁどこまでが本当でどこまでが嘘かは分からないんだけれども、日本は未だアメリカの占領下であるというのは全くの間違いではないし、同時にそれを享受することによる恩恵もある事実という。どっちがいいのかという話とかまた別なのかな…

2020.05.11

「ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話」を読んだ

ドゥルーズが言うように哲学は概念の発明、新しいものの見方の発明。これはブランドやマーケティングにも通ずる。このメガネをかけると世界はこう見えますよ、どう思いますかという投げかけ。 広告のバームクーヘン化、90年代までは事…

2020.05.01

「リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください」を読んだ

正直なところ結構むずかしくてほとんど理解できなかった… リベラリズムの歴史的起源は「啓蒙」と「寛容」。啓蒙主義というのは理性の重視。理性によって蒙を啓(ひら)く。因習や迷信を理性によって打破し、その抑圧から人…