ヘタウマ

その領域で、それなりの経験がある人に対して、言うことがなくなっちゃった場合の謎の褒め言葉が「ヘタウマだよね」である。

褒め言葉として成立しているのは、ヘタウマ市場があるということなので、ヘタもウマければ金になると言うことである。

「ブスカワ」も同じかもしれない。「最高のバカ」も同じかもしれない。「辛い砂糖」とか「不味さの旨み」とかもあるかもしれない。

文脈と関係性で無限に変わるコミュニケーションである。