10 / 28 / 2009 / Weblog
モバイルサイト制作でphpファイルにxml宣言したい場合の対処法

<?xml version=”1.0″ encoding=”Shift_JIS”?>

って書くと

<?

の部分がphpだと判断されて画面が真っ白になったりエラーになってしまうので、

1. phpのechoを使って

<?php echo(’<?xml version=”1.0″ encoding=”Shift_JIS” ?>’);?>

って書くのが手軽で良い。

2. php.iniが変更出来るサーバなら、

short_open_tag = off

でも良い。

3. htaccessに書くなら

php_flag short_open_tag Off

と書けば良い。

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5 / 19 / 2009 / Weblog
使えるねっとのVPSにAPCをインストール

yumがインストールされている。そして、

# pecl install APC

を使ってインストールしたい。

# yum install php-pear
# yum -y install php-devel
# yum -y install automake

インストールしてみると、

Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted (tried to allocate 92160 bytes) in /usr/share/pear/PEAR/PackageFile/v2/Validator.php on line 1831

メモリた足りないと言われたので、/usr/share/pear/pearcmd.phpに@ini_set(’memory_limit’, ‘16M’); と書く。

configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH

今度はCコンパイラが無いと言われる

# yum install gcc gcc-c++

三度目の正直。

Sorry, I was not able to successfully run APXS.  Possible reasons:

1.  Perl is not installed;
2.  Apache was not compiled with DSO support (–enable-module=so);
3.  ‘apxs’ is not in your path.  Try to use –with-apxs=/path/to/apxs
The output of /var/tmp/pear-build-root/APC-3.0.19/?yes follows
/tmp/tmpXvVSb8/APC-3.0.19/configure: line 3232: /var/tmp/pear-build-root/APC-3.0.19/?yes: No such file or directory
configure: error: Aborting
ERROR: `/tmp/tmpXvVSb8/APC-3.0.19/configure –with-apxs=?yes’ failed

んーよくわからない。

# yum -y install httpd-devel
# yum install apr-devel

今度こそ。

Build process completed successfully
Installing ‘/var/tmp/pear-build-root/install-APC-3.0.19//usr/lib64/php/modules/apc.so’
install ok: channel://pecl.php.net/APC-3.0.19
You should add “extension=apc.so” to php.ini

出来た!php.iniにextension=apc.soを追加する。

#  /etc/init.d/httpd restart

Apacheを再起動して、phpinfo()で確認。

apc

無事動いた!

参考にしたサイト:
http://d.hatena.ne.jp/ir9Ex/20081019/1224366629
http://labs.uechoco.com/blog/2008/04/phppecl.html
http://yosiwo.lowtech.ne.jp/item/375
http://plaza.rakuten.co.jp/chibimatsuzaki/diary/200812260000/

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3 / 11 / 2009 / Weblog
Xserverでphp4からphp5にしたのにphp5にならない場合

Xserverはphp4,php5共に使えるのだけれども、初期設定ではphp4になっている。

php5が必要なアプリケーションがあって、php5に設定を変えたのだけれども、どうも動いてくれない。

もうだめだーという時に気がついた。Xserverはドメイン単位でphpのバージョンを変えられると。

というわけで気をつけましょうー。

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5 / 25 / 2008 / Weblog, WordPress
WordPress2.5で画像のフルサイズを500px以上にする

WordPress2.5のメディアアップロードで画像をアップロードした場合、表示の大きさを「小」「中」「フルサイズ」から選べるわけですが、500px以上の画像をアップロードしてフルサイズを選択してもHTMLに「width=”500px”」と付いてしまって直すのが面倒。しかし以外と簡単に設定を変更出来ました。

/WP-includes/media.phpの30行目くらい

if ( !empty($GLOBALS['content_width']) ) {
$max_width = $GLOBALS['content_width'];
}
else
$max_width = 500;
}

とある部分のmax_widthを任意の大きさに変更すればよい。これで500px以上の画像を表示出来ます。

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5 / 12 / 2008 / Weblog, WordPress
Exec-PHP – WordPressの投稿内でPHPを実行するプラグイン

色々と便利そうなのでインストール。

ダウンロードはこちらから。
http://bluesome.net/post/2005/08/18/50/

解凍した物をthemes/plugin/内に。管理画面で有効にします。

ビジュアルエディタを使っていると、記号が自動で変換されてしまったりするので、ビジュアルエディタを使わない用のユーザを作るのが安全かも。(ユーザの設定で変更出来ます)

<? php echo (’Hello, php!’ ) ?>

でもやって確認してみましょう。

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5 / 12 / 2008 / Weblog, WordPress
MAMPでWordPress

前回はMAMPをインストールし、ローカルにPHP動作環境を作りましたが、今回はそれにWordPressをインストールします。

WordPressのダウンロードはここから。
http://ja.wordpress.org/

解凍したWordPressをフォルダごと、
/MAMP/htdocs/
の中に入れます。

MAMPのパネルから「スタートページを開く」をクリックし、phpMyAdminに行きます。
そしてデータベース名を入れて「新規データベースを作成する」をクリック。

WordPressをインストールしたディレクトリにアクセス(デフォルトではhttp://localhost:8888/wordpress/)し、config.phpを作成。先ほど作ったデータベース名を入力、ユーザ名とパスワードは最初MAMPではrootになっています。

これで完了です!結構あっさりと出来る。

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4 / 27 / 2008 / Weblog, WordPress
MAMPとやらでPHP開発環境をつくってみるよ

WordPressをローカルで動かしたかったので、MAMPなるものを導入。Macintosh, Apache, Mysql and PHPの頭文字だそうです。XAMPPだとParlも入ってるそうで。

http://www.mamp.info/en/index.php

ここから自分の環境にあったものをダウンロードする。展開したフォルダをアプリケーションフォルダにいれて、起動してみる。

スタートページからPHPの情報が見れたり、phpMyadminに行くことが出来ます。

初期設定ではApacheのポート番号は8888になっているので、http://localhost:8888/にアクセスすれば良い。

PHPのファイルはすべて/MAMP/htdocs/の中に入れる。WordPressのインストールは次回に書きますー。

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4 / 4 / 2008 / Weblog, WordPress
ファーストサーバでWordPressを使う

—-2008年7月31日追記——————–
ファーストサーバでWordPressを使う【php5版】
—————————————-

ファーストサーバでWordPress2.5を使用する機会があったのですが、インストールは無事完了し、いざ投稿という時になって日本語の文章がすべて消えてしまうというハプニングが発生。バージョン変えてみたり色々やっても効果無し。調べたら

「ファーストサーバのPHPのエンコーディングはEUC_JP」

という事が判明したのでした。

解決策としてはそのへんのエディタで.htaccessを作成し、その中に

php_value mbstring.internal_encoding “UTF-8″

と記述。ちなみに.htaccessはサーバの挙動を色々するファイルです。「htaccess」で作成し、アップロードしてから「.」を付けましょう。パーミッションは604か644です。

これで日本語で投稿出来るようになります。

そういえばWordPressJapanが閉鎖になりましたね。このブログはWordPressMEなので、近々アップデートしなくては。

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3 / 1 / 2008 / Weblog
デザインリニューアル

ブラームス

platelet

きっかけはこのCDのジャケット。

plateletというフォントです。20px以上くらいじゃないとアンチエイリアスによっては潰れちゃうのが残念。

そして、今までは出来るだけシンプルな既存のスキンをカスタマイズして使ってきたけれど、初めて自分で一からスキンを書いてみた。満足度は60点。もっとシンプルに出来るなー。

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2 / 13 / 2008 / Weblog
MacOS用ウイルス対策ソフト – ClamXav (フリー)

ClamXav

Macは安全と良く言いますが、本当はMacが安全なわけでは無くて(WIndowsに比べ)シェアの少ないMac用のウイルスを作る人が居ないだけというのが実際の話。

とはいえiPhoneのウイルスが発見されたとか、CPUがIntelになったとか、ちょくちょく不安要素があるのも事実。例えばWordやExcelをMacで使ってる人は、Windows版のWordやExcelのウイルスに感染して(Macでは全く被害が出なくても)そのファイルをメール等でWindowsに送信して、そのWindowsか感染、なんてこともあります。

自分が感染しないよう対策するのは当たり前として、ウイルスの被害を広めないのもマナーですよね。てなわけでMac用のウイルス対策ソフト(しかもフリー)を紹介します。

ClamXav(http://www.clamxav.com/index.php?page=dl) から自分のOSのバージョンにあったものをダウンロードします。英語ですが、インストール後には日本語になるのでご安心を。

いつも通り解凍したものをアプリケーションフォルダに入れます。起動すると自動的にインストールが始まります。

「ScanWithClamXav.plugin」はライブラリの中に「Contextual Menu Items」というフォルダが出来ているはずなので、その中に入れます。(無ければ手動で作って下さい)そしてClamXavを一回再起動。

これで完了です。環境設定で監視させたいフォルダを指定したり、監視スケジュールを設定することも出来ます。

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